最新記事

プロフィール

Megumi

Author:Megumi
ドッグマーク
2010/11/6 受賞

♪ ランキングに参加してます ♪
    ポチッとな ↓
バーナー

エリー

Lefty



エルダ


こちらもポチッ!
にほんブログ村 犬ブログへ
http://ping.blogmura.com/
xmlrpc/d3ymho8tvp1d

良かったらこちらもポチッ!



Dogs!Japan




1匹のボーダーコリーをきっかけに人生ががらりと変わり、今やすっかり犬きちに。’ワン’ズと一緒の’ワン’ダフルな生活を綴っています。

注:)人間目線から作ったワンちゃん会話、犬本来の行動とは相違があります事をご理解ください。 面白目線でお楽しみ頂けたら嬉しいです。


♪ リンクフリー、ご自由にど~ぞ ♪

★ワンご飯や物販のお知らせなど、 ’wanことの生活’のブログに載せてます。

★ トレーニングクラブ ★
当クラスでは、誰もがOnly one(wan),それぞれの個性を大切にし、いい所を伸ばす躾をモットーに教えています。
《Dog Buff Club Shonan》については、こちら↓
http://dogbuff.web.fc2.com/
http://wanwan.omegumi.com/



★ ドッグサークルのご案内: 毎月1回
ドッグサークルで集まった参加費は、ボランティア愛護会へ寄付させていただきます。



☆ イベントのお知らせ
4月15日(土)、4時からK9ゲームのトレーニング。



しつけ教室の生徒さん、随時募集中です(☎0463-79-6278)。 メルフォームでお返事が届かない場合があるようですので、お電話番号も記載下さい。

★ お休みのご案内:不定休


★ HPにニュー更新(優良家庭犬テストの推奨)

★ ラリーオビディエンスの実施(ラリーとは→HPの参照をクリック)

★ セラピー犬の養成お手伝い
☆ エリーとアニマルセラピー活動開始



福島出身の神奈川住民
主婦母親兼ドッグトレーナー
(イギリスとアメリカで学んだ事を基に、環境・食事・運動・トレーニング/躾、その犬種に寄る行動の理解、年齢、犬と飼い主さんの考えなどを踏まえながらワンちゃんと飼い主さんをサポートするホリスティックドッグトレーナー)

* ワンちゃんの問題はワンちゃんを買う時から始まっています。買う前にメールでの相談を受けております。 お気軽にどうぞ。(問題犬を1匹でも増やしたくない、殺処分になる結果を作らせたくない、そんな願いを込めて)



☆家族構成:長崎出身の旦那と、イギリス生まれの娘(社会人2年生)と、ワンズ2匹。


≪うちの子達≫
逕サ蜒・0126繝ャ繧ェ縺ョ豌エ驕翫・縺ョ蜃・>鬘農convert_20110225091001
♂ LEO
2001.2.8 紳士の国イギリス生まれの紳士的ボーダーコリー、16歳、水遊び・ボール遊びが三度の飯よりも大好きな男の子だったのに、シニアの今は飯が一番!金色の目がチャームポイント。

逕サ蜒・0305繧ィ繝ェ繝シ縺ゅ¥縺ウ・胆convert_20110225091131
♀ ELLIE
2003.7.7 ラブに見えてラブじゃないポインクス(日本生まれのミニテュアダックスのパパとイギリス生まれのE・ポインターのママとのハーフ)、13歳。食べ物が大好きな乙女、でも、匂い嗅ぎも大好きなのョ。口の周りの白さは生まれた時からで、チャームポイントだって!? 今はヘルニアが再発しないように気をつけながら、ドッグランで走ってま~す。

逕サ蜒・0804繝ャ繝輔ユ繧」繝シ縺ョ闊後⊆繧浩convert_20110223212928
♀ Lefty
2008.8月30日生まれ。エリィー同様食いしん坊。躾付きお泊まりで毎月来るので、うちの子同然のよう。皆のアイドル・スヌーピーに負けず劣らずの人気者なのダ。

逕サ蜒・0171繧ィ繝ォ繝
Dobermann
♀ Elda 
2009.10月14日生まれ。近所のお友達の愛犬。『いっぱい一緒にお散歩に行けて、うれピー♪』(by エルダ)。ボールとレオが大好きな元気はつらつだけど、知らない人にはシャイなワンちゃん。


★ タイトル ★
・CD(AKC:アメリカケンネルクラブ)
・CGCTest(AKC家庭優良犬)
・AKC・K9ラリー競技(RAE)


★ 経験 ★
・フリースタイル(ワンちゃんとダンス)
・アジリティ
・トラッキング(セントゲーム)
・クリッカートレーニング

★Tタッチのイントロダクションコース習得
★日本メディカルアロマテラピー 習得
★ホリスティックケア・カウンセラー
250-60ホリスティックカウンセラー


★愛玩動物飼育管理士認定:229112144号
★動物取扱業登録

≪里親活動≫
里親斡旋の活動は、ゆっくりペースで活動しておりますが他の里親情報も流しておりますので、ブログを覗きにいらしてください。

・保護犬1代目


ダックスフントのクウ:2009/9/30引き出し、2009/12/6八王子のかたへ

・保護犬2代目
逕サ蜒・0026繧ィ繝ェ繝シ縺ィ蟇昴k繧キ繝ァ繧ウ繝ゥ_convert_20110112125735
トイプーのショコラ :2009/12/28引き出し、2010/1/16茅ヶ崎のかたへ

・保護犬3代目


トイプーのコロネ  :2010/2/8引き出し、 2010/2/22下田市のかたへ

・保護犬4代目
逕サ蜒・0299Pasta+s+Face_convert_20110112125147
ミックスのパスタ  :2010/8/3引き出し、2度出戻り。2010/11/2 秦野の方へ。4度目の正直?2010/12/19 相模原のかたへ。 相模から平塚に転送されて来たパスタ、そして相模に戻るとは凄い! 今度こそ幸せにね。

最新トラックバック

カテゴリ

FC2カウンター

これまでの訪問者数

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

Wanコと一緒・・・ with adorable dogs, and all about dogs.
”金のボーダーコリー” レオとの出会い、それが私の人生のターニングポイントだった。 ドッグトレーナーとワンズとの日々を綴った日記 ♪躾・トレーニングの事も沢山書いています。
ワクチンについて
         Spring is just around the courner.
             春はもうそこに


春になり暖かくなっていくと散歩もラクになるし気分もウキウキ、でも、いい事尽くしでもないのが世の常。
ウキウキするのはノミダニ、蚊だって同じようですね。 --;

虫が気になる季節がやって来ます。虫だけでなく、色んな病原体が気になる地球、そこで、今日はワクチンについての情報を共有していこうと思います。



* ワクチンとは
感染症の予防に用いる医薬品で、それを体内に注入し抗体を作ることにより感染症に掛かり難くするもの。
(感染症とは、寄生虫や細菌・真菌・ウイルスなどの病原体が体内に侵入し、そこに生じる望まれざる反応(病気)の総称)

ワクチンの毒素は弱いとはいえ病原体を接種するため、個体によっては体調を壊すことがあります。


* ワクチンの種類と感染症の感染経路
ワンちゃんには 2種混合~9種混合ワクチンがあります。

●混合ワクチンの種類
1.犬ジステンパー …感染犬の鼻汁などを介した飛沫・接触感染。

2.犬パルボウイルス …感染犬の排泄物に大量に含まれており、泥やほこりとともにあらゆる
所にばらまかれ経口的に感染。感染犬との接触や人間の衣類から感染
することもある。

3.犬伝染性肝炎 …感染犬の排泄物に排出されたウイルスから感染。感染犬の尿中に
数か月間にわたりウイルスが排泄され続ける。

4.犬アデノウイルス2型感染症

5.犬パラインフルエンザ

6.犬コロナウイルス感染症

7.レプトスピラ感染症(黄疸出血型)

8.レプトスピラ感染症(カニコーラ型)

9.レプトスピラ感染症(ヘブドマディス型)

(注: ジステンバー、バルボウィルス、犬伝染性肝炎はコアワクチンと呼ばれ、感染すると命に関わることが多いため接種することが推奨されています。)


上記に加えて、犬には
●狂犬病ワクチン があります。
…感染動物に咬まれることで神経の中に入り込み発症。

日本では狂犬病予防法で、生後3ヶ月月齢以上の犬に年一回の接種が義務づけられています。人間を含む温血動物の多くに感染する伝染病で、日本国内では1957年以降発生していません。しかし東南アジアやアメリカなどでは野生動物などでいまだに発生しています。 海外に簡単に行きやすくなった現代では、狂犬病が日本で発症しないとは言いきれないので予防は大切です。


* ワクチン接種のメリットとデメリット
<メリット>
・感染すると死亡率の高い病気を予防することができる。または感染しても軽症ですむ。

<デメリット>
・病原体(ワクチン)や異物(薬)を体内に取り入れるため、身体(特に肝臓)がある程度のダメージを受ける。

・副作用(発熱や元気減退・食欲低下・じんましんなど)や副反応(アナフィラキシー反応(即時型アレルギー反応)など)が現れる場合があり、固体に寄っては死に至る。


* 飼い主さんの考え、そして何が出来るか。
<現状>
現在の日本において、地域によってはパルボウイルスやジステンパーウイルスなどの感染症が発症している。

特に若齢動物での死亡例は多く、ワクチンが必要と考えていらっしゃる獣医師が多い。
ワクチンを接種していれば助かったかもしれない事故は、昔に比べると減っているものの未だに起きている。

ワクチン接種を1年に1回ではなく3~4年に1回を推奨している国や地域もある(因みに私が滞在していたアメリカでは、狂犬病は3年おきで、ワクチンはカブの種類・期限によって個々に受けれました)。


<どう考える!?>
たくさんのオーナーが自身のパートナーの負担軽減を最優先してワクチンを接種しなくなると、たった一頭の感染により爆発的な被害となることも考えられます。

でも、大事なパートナーに負担をかけてもいいのかと問われると、それは考えものです。
シニアになったパートナー、疾患を持つパートナーにはなおさらです。



          接種しないという選択があります。


          接種するという考えもあります。


その年に、接種するワクチンの種類が本当にその時のパートナーにとって必要かどうかを考え、3種や5種など少ない種類のワクチンを打つケースもあります。 最近では個体差を考慮し、抗体検査(体内に抗体があるかどうかを確認
する検査)を行ってから、不足している抗体に対するワクチンのみを接種する方法もあります。

ワクチンそのものよりも接種される犬や猫に問題があるという見解があります。日本では適切なブリーディングが行われていないケースも多く、幼い時期に充分な抗体を作れなかったために、ワクチンをうまく排除(解毒)できない体質に問題がある、という考え方です。

その場合は、病気に対する抵抗力や免疫力強化をホリスティックにアプローチすることができます。
身体へのダメージを最小限に抑えること、例えば予防接種の前後1か月間は肝臓をサポートするハーブ(マリアアザミやダンデライオン、バードックなど)を与えるなどです。
(注: ハーブがワクチンの代替品になるわけではありません。)


ワクチンを接種する場合、パートナーの体調が悪くなったときなどにすぐ対応できるよう、午前中に行うことも考えておきましょう。 そしてワクチン接種後は、すぐに帰らずに車内で暫く様子を見るといいですね。 下痢をしている、熱っぽい、食欲がない等、体調に不安がある場合はワクチン接種を延期する事は勧められます。


ワクチンを打つか打たないか、私の場合は、エリーはアレルギーがある子なので、アメリカから帰国した後は抗体検査を受けて、十分残っていたのでワクチンは2年近く打ちませんでした。 レオは、去年12歳の時には足をよくつったりびっこを引いたり、食欲はあるけど何となく元気が無いときがあったので、1年スキップしました。 今年は、6種を打つ予定です。


後は、虫や病原体に強くなる身体作りをするといいですよね。 元々十分な抗体を持っていなくても免疫を高めていく事は出来ると思います。 それには、質の良い食べ物、適切な運動(散歩)、十分な睡眠、ストレス軽減、そして、そして~、愛情 ♪ 


フィラリアやノミダニ駆除薬(フロントライン等)についても、同じような事が言えます。 付ける付けないは飼い主さんの考えで色々なかたがおられます。 アメリカでも、フロントラインなど絶対に使わずに、ハーブで対処するかたも少なくないようでした。 私も、アメリカ滞在中はフロントラインとハーブをうまく使いました。 日本のダニの中にはハーブが効果ない種類があると聞いています。 農薬が入った駆除薬も、肝臓に悪い影響を及ぼす及ぼさないで意見は様々です。 何でもそうですが、研究した結果は、月日で変化することもあります。 常に新しい情報を見つけるアンテナは必要ですが、何が良いかを見極めるのはなかなか難しいところですね。 私の場合は、新情報について、自分の直感と身近な方々の体験談と自分の体験を入れながら判断していくようにしています。



みなさんがお住まいの地域は様々で、神奈川には9種を勧められる地域もあるようです。
ご自身のパートナーの年齢、健康、体質に合った方法を獣医師と一緒に考えていくことが大切です。


スポンサーサイト

■ この記事に対するコメント

とても参考になりました。
ありがとうございました!
毎年悩みまくっています。
自然が多く野生動物も多いたろう町ですから余計に。
狂犬病以外のワクチンは1年おきくらいにしたいのですが
ドッグランや宿泊施設などで
1年以内の証明書を求められる事が多いですよね。
【2014/03/07 00:28】 URL | KEIKOPY #/4liJjf6 [ + 編集 +]

Re: タイトルなし
> とても参考になりました。
> ありがとうございました!
> 毎年悩みまくっています。
> 自然が多く野生動物も多いたろう町ですから余計に。


そうなんですよね、地域差は多少ありますからね。
うちも、山川海に行っているので、今までは9種を打って来ましたが、シニアには効き過ぎる事もあるので、今回は6種で様子も見るんです。

> 狂犬病以外のワクチンは1年おきくらいにしたいのですが
> ドッグランや宿泊施設などで
> 1年以内の証明書を求められる事が多いですよね。


そう、そこが、問題なんですよ、日本の場合は。 最近は日本も2年位置きにするところが増えて来たようですが、まだまだ現状維持が多い感じですよね。

獣医さんの学会では、1年毎にうける必要性が絶対にあると言っているそうですから。


【2014/03/07 20:06】 URL | Megumi #- [ + 編集 +]


■ この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する。


■ この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://dogbuffclub.blog54.fc2.com/tb.php/2446-085538bf
この記事にトラックバックする。(FC2ブログユーザー)
検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

最新コメント

月別アーカイブ